会長挨拶|東京日本橋東ロータリー クラブ

会長挨拶

わがクラブは、44年前の昭和44年10月30日に東京ロータリークラブの三輪善兵衛氏が特別代表で、東京日本橋ロータリークラブがスポンサークラブ、西田嘉兵衛氏が拡大補助者となって28名の会員で創立しました。

初代の大島茂七会長は、認証状伝達式における挨拶でわがクラブの創業の精神について「新クラブ日本橋東ロータリーは、地域として古今共に経済の中心地であり、現今も各商品取引所が多数集中し、活気ある商品市場として円滑なる流通経済の極致を発揮している所であります。従って有力なる会員各位の御協力を得まして、将来地域社会に奉仕すること多大なものがあると確信する次第です」と述べています。

また、クラブの象徴である白壁と屋形船と花火を図案化したバナーのいわれは、江戸時代から続いている両国の大花火の下で、屋形船を浮かべて遊んだ川開き風景と、白壁の土蔵はこの地区が水陸の要地として商取引きの盛んだったことを表わしています。
今も日本経済の中心であるこの地において、クラブ会員が協力して地域社会に奉仕する気概は連綿と引き継がれており、さらには日本橋を冠する4つのロータリークラブが一段と結束を図り、江戸から続く商業地の活性に貢献すべく地域社会への奉仕を深めております。

このような先達の精神と地域の環境に育まれたわがクラブは、“先輩が良き範を垂れ後輩が敬い、全員でクラブを形作る”気持ちに溢れ、家族も含めた会員同士が和やかなクラブライフを心がけています。この良き伝統はこれからも継承されるべきものであり、更にこの輪が地域社会にまた新たな会員の中にも広がっていって欲しいと思います。

江戸から続く長い歴史のこの地域で一歩ずつ歩を進めるロータリー活動を目指し、「良き伝統は継承し、新たに取り入れることあれば先ずやって見る」継続と先取の気概を持って“明るく前向きなクラブ”運営を心がけて参りたいと思います。
どうか会員の皆様お一人お一人のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

ゲストのみなさまへ
毎週月曜日昼の例会場は、日本のそして日本橋の玄関口である東京シティエアターミナルに隣接した“ロイヤルパークホテル”です。ゲストでいらっしゃった皆様からは、「場所も良く料理も美味しく例会も楽しかった」と評価を頂いております。
東京日本橋東ロータリークラブに是非お越しください。お待ちしております。

yashiro

■2013~2014年度会長 八代 元行