会長挨拶|東京日本橋東ロータリー クラブ

会長挨拶

 この度、東京日本橋東ロータリークラブの2015年度~2016年度の会長就任に当たり、ご挨拶申し上げます。
 顧みますと、初代会長から数えて47代目となります。その会長職を拝命し身に余る光栄と思って居ります。
 しかしながら私は、年齢を重ねながら、浅学非才初代女性会長として、適任かどうか不安もあります。昨年8月に私の心臓に機能障害が見つかり、一時は会長の役を返上しようと心に決めました。医師の手術に対しての説明を受け手術して7月迄に快復して、頑張ってみようと決心したわけでございます。幸いにも有能な髙野眞弓さんが幹事に就任され心強い限りでございます。会員の皆様にも、種々御世話になりご協力いただくこと、よろしくお願い申し上げます。
 さて、本年度のテーマとして「世界のプレゼントになろう」。大変やさしくわかりやすいテーマと思って居ります。具体的に五大奉仕(クラブ、職業、社会、国際、青少年)を中心として、特に伸び悩んでいる会員増強には、クラブの活性化の為に力を入れたいと思っています。会員が少なくなっている今だからこそ、これからの事を考えると増強あるのみ、又会員の親睦を益々深めたく、幸い当クラブは相互理解は大変良好であり、好ましく思っております。
 将来も、このまま継続出来ますことを、願っております。
 ロータリーの「四つのテスト」あの四大項目を今一度確認して通り一遍の浅い理解でなく、本当に理解しあってこそ、親睦も奉仕もついてくるもの、退会者もでないようになると思います。お引受けした以上一生懸命やるしかなく今日に至りました。会員の皆様どうか、今迄の年度同様積極的なご指導、ご鞭撻を下さいます様お願い申し上げ、ご挨拶といたします。

■2015~2016年度会長 大山 雪江

大山雪江 会長