会長挨拶|東京日本橋東ロータリー クラブ

会長挨拶

 当クラブは、東京ロータリークラブの三輪善兵衛氏が特別代表を務め、東京日本橋クラブをスポンサークラブとし、西田嘉兵衛氏が拡大補助者となり1969年10月30日、28名の会員を持って創立されました。
 クラブの象徴であるバナーは白壁と屋形船と花火を表したもので、江戸時代から続いている両国の大花火の下で、屋形船を浮かべて遊んだ川開き風景と、この地区が水陸の要地としての商取引が盛んだったことを表わす白壁の土蔵を図案化したとされています。
 経済の中心地として歴史を重ねてきた日本橋も近年再開発が進み、新旧の文化が混在する活気ある街へと変貌してきました。この様な地域環境に恵まれた我がクラブは、先達たちの精神と思いによって積み重ねられてきたクラブ運営と数々の事業を基盤に今の魅力的なクラブを形作っております。
 当クラブのメンバーは現在48名ですが、日本橋という古今より商業の中心地に存在するため、皆良き伝統を重んじると共に新しい事にも挑戦する新進気鋭に富んでおります。当クラブには既に15年前より女性メンバーが在籍しており、会長、幹事、各種委員長等を歴任し存分に活躍の場を広げ、クラブに貢献しています。
 今年度は、現在の和気あいあいで和やかな雰囲気をさらに深めるため、クラブの標語を「世代を超えて、共に進もうロータリーライフ」といたしました。ロータリークラブに興味を持たれました方は是非一度例会に参加し、当クラブの素晴らしさを体験いただきたいと存じます。
 そして、共にロータリーライフを楽しみましょう。女性ならびに若い世代の方々の入会をお待ちしております。

■2018~2019年度会長 山本 康一

山本康一 会長