地域に変化を、世界に繋がりを。私たちと楽しみながら行動しませんか

本年度運営方針並びに各委員会の計画書

2026~2027年度

本年度運営方針並びに各委員会の計画書

東京日本橋東ロータリークラブ

2026-2027年度 国際ロータリーのメッセージ

目 次

2026年国際協議会 RI会長スピーチ 2026年国際協議会 RI会長スピーチ (2026年1月12日)

2026-27年度 国際ロータリー会長
Trans Amadiロータリークラブ
ナイジェリア・リバーズ州

Olayinka Hakeem Babalola
オラインカ・ハキーム・ババロラ氏

親愛なるロータリーの友人とファミリーの皆さま、おはようございます!2026年国際協議会に皆さまを歓迎し、地区ガバナーエレクトとなられたことをお祝いできることを光栄に思います。

世界中からロータリーのシニアリーダー、スタッフ、そして卓越した会員が集結し、皆さまが来年度に向けて準備を整えるお手伝いをいたします。また、この場を、ぜひ同期の仲間と交流を深める機会としてください。ロータリーの国際性を体験しなければ、会員としてのメリットを十分に享受しているとは言えません。今週、皆さまはロータリーの世界を体感することになります。

この機会を逃さないでください。たくさんの人と知り合い、友情を育みましょう。温かい言葉が、思いもよらないところへと皆さまを導くでしょう。

私が出会ったロータリー会員は、出身がどこであれ、親切で明るく、すぐに親友になれる人ばかりです。

私たちのもう一つの共通点は、ロータリーが私たちを変えたということです。私たちという人間を形づくり、より良い人間にしてくれたのです。変化はここから始まるのです-奉仕を受ける方々だけでなく、私たち自身の中からも。

私たちのビジョン声明を考えてみてください:「私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています」

私たちは「世界を変える」ことをよく話題にします。ポリオ根絶や平和構築について語ります。

地域社会を変えることについて話します。そこには無数の素晴らしい実例があります。

しかし、私はこう問います。「自分自身の中に持続可能な変化をどう生み出しているのだろうか」

ロータリー会員にこの質問をすると、たいてい場が静まり返ります。その沈黙が物語るのは、ロータリーが自分自身をどう変えたかについて、私たちはあまり考えないということです。

ロータリーが:
• どのように私たちのキャリアを変えているか
• どのように私たちのビジネスを変えているか
• どのように私たちの家族を変えているか

それは最も暗い時代における光にもなります。米国ノースカロライナ州のキャリーキルディア・ロータリークラブ会員、ティア・コッパスさんにとってもそうでした。

2021年、ティアさんの夫は、19カ月に及ぶ闘病の末、癌で亡くなりました。夫の介護とCOVID-19のパンデミックによる隔離生活により、ティアさんは19 カ月間、ほとんど誰とも会っていませんでした。

そんな時、ティアさんが所属するロータリークラブの親友が電話をかけてきてこう言いました。「来週木曜日の夕食会に来てください。あなたに会いたいんです」

緊張と不安の中、ティアさんはロータリーの夕食会に足を踏み入れました。しかし、席に着く間もなく、初めて会う新会員が彼女を抱きしめ、こう言ってくれました。「来てくれて本当によかった!」

その瞬間、ティアさんは、自分が一人ではないこと、自分にはコミュニティがあることに気づきました。ロータリーこそ、彼女のコミュニティだったのです。

その夕食会の後、ティアさんはこの体験が自身に与えたインパクトについて、こうつづっています。「ロータリーは、あなたが最も必要とする時に、静かに、愛情をもってそばにいてくれるのです。普段は自分が“与える”側にいたとしても、“受ける”側になってもいいんだと教えてくれるのです」

そしてこう続けます。「ですから、つながりと奉仕、居場所を求めているなら、ロータリーがその答えとなるでしょう」この言葉に共感できる方も多いと思います。

友人の皆さま、ロータリーは世界を変えるために活動していますが、ロータリーが自分自身をいかに変えたかを伝えることを恐れないでください。

経験から言えることですが、ロータリーは私を深く変えました。

私は十代でローターアクターとして活動を始めました。恵まれた環境で育ち、良い教育を受けましたが、そのような機会を得られない人は大勢いました。

気づきをもたらしたのは、クラブの識字プロジェクトでした。地域社会の人びとに読み書きを教える支援をしました。母国の同世代の人たちが読み書きのスキルを持たずに成長すべきではないと考えました。

このプロジェクトが私を変えました。その変化は、教育へのアクセスを拡大するという責任を伴うものでした。この取り組みは、今日において特に重要です。 ユニセフの推計によると、教育資金の削減により、今年末までに世界で約600万人の子どもが退学を余儀なくされる可能性があります。この教育危機に対処するには、「寄付」から「奉仕」へと意識を変える必要があります。

南アフリカのナイズナに素晴らしい事例があります。そこでは、ロータリークラブが教育分野で持続可能なインパクトを生み出しています。ナイズナ・ロータリークラブは2019年、地域のパートナーと協力し、2025年までに地域のすべての子どもが質の高い幼児教育を受けられるようにする方法を模索しました。地域社会からの協力も得て、問題の理解に努め、行動を起こしました。

その結果生まれたプロジェクトは、恵まれない地域の女性たちの力を解き放ち、幼児教育センターの開設と運営を実現させました。今日、このプロジェクトは何千もの子どもと家族を支援しています。今後も何世代にもわたり、教育を提供し続けるでしょう。

このインパクトを世界のほかの地域でも再現できれば、地域社会から信頼と評価を得ることができます。

そして、より多くの地域社会がロータリーを信頼すれば、入会したいという人が増えます。しかし、まずはそのような人びとを受け入れなければなりません。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、これは私たちが長年苦労している課題です。若きローターアクターとしてロータリーに入会しようとした時、私は抵抗に遭いました。

ある日、私はクラブの昼食例会に行きました。以前にも招待を受けて参加したことがありました。

若いローターアクターだった私を見て、そのクラブの会長は「ここで何をしているんだ?」と言いました。

ロータリーに入会するためだと、私は答えました。会場にいた全員が振り向き、私を見ました。

彼はこう言いました。「何という厚かましさだ!ただ入会できるわけがないだろう。招待が必要だ」と。

そこであきらめることもできましたが、私はこう言い返しました。「子どもが親の家に入るのに招待が必要だとは知りませんでした」

会場が沈黙に包まれる中、ソジ・フォウォデさんというロータリアンがこう声を上げました。「インカ、私が君を推薦するよ」

こうして私はロータリアンになったのです。

しかし、もしソジさんが声を上げてくれなかったら?

私が会員になることはなく、今日こうして皆さまの前に立つこともなかったでしょう。

当時よりは良くなりましたが、一部のクラブは、世界をオープンに受け入れるどころか、今も閉ざされたままです。

若い人の意見が尊重されなかったり、考えや背景が異なる人が歓迎されなかったりすることがあります。このような状況では、入会する見込みのある人びとを入会前に失ってしまうことになるのです。

ロータリーにはもっと多くの会員が必要です。理事会は、2030年までにロータリアンを125万人、ローターアクターを12万5千人にするという会員増強目標を掲げています。この目標の達成は、私たち全員から始まります。

ですから、この国際協議会の開幕にあたり、皆さまには、人びとをどのように迎え入れるかを考えていただきたいと思います。例会や奉仕プロジェクトでの皆さまの態度ひとつで、誰かのロータリーのストーリーが始まるかもしれないし、終わるかもしれないのです。

これが、私たちが目標を達成する方法です。皆さまが地区の目標達成を導けば、ロータリー全体の目標を共に達成できます。しかし、地区の目標が何であれ、特に会員増強については、ご自分のベストを超えていただきたいと思います。

従来、最も多くの資金を集め、最も多くの会員を集め、最も大規模なプロジェクトを実施するクラブが称賛されてきました。

これは重要なことです。ただし、最も健全な競争は、クラブ間ではなく、過去と現在との間であるべきです。

過去5年~7年を振り返っていただくよう、それぞれの地区とクラブにお願いします。会員増加で最高を記録した年度はいつでしたか?ファンドレイジングで最高を記録した年度はいつでしたか?最も大きなインパクトをもたらしたプロジェクトは何でしたか。

それらの年度がわかったら、その最高記録を超えていただきたいのです。

皆さまは、人生のうち1年間を地区ガバナーとして過ごします。皆さまがリーダーを務めるこの1年を振り返った時、人びとにどのような年度であったと言ってもらいたいですか?人びとがいかに多くのことを覚えているかに驚くでしょう。

最高だった年度の入会者が10名だったなら、少なくとも11名を目指すべきです。数年前に5万ドルを募金したなら、次年度は5万5千ドルを目指してみてください。ほかよりも優れていることを証明するためではなく、自分たちが最高の形になるためです。

こんな格言があります:
「グッド」から「ベター」、そして「ベスト」へ。
歩みを止めてはならない。
「グッド」が「ベター」になり、「ベター」が「ベスト」になるまでは。

この考え方は、クラブや地区に当てはまるのと同様、私たち自身にも当てはまります。「変化」と「インパクト」を常に意識するマインドセットが必要です。

「変化」と「インパクト」は同じではないということを覚えておくことが大切です。変化は始まりに過ぎません。インパクトこそが永続するのです。

ロータリーの大規模プログラム補助金による「健康な家族のための協力」が数年間実施されているナイジェリアでの事例を紹介します。

プログラム開始から間もない頃、私は試験的都市にある保健センターを訪問しました。自分の目で見たかったのです。

主任医師は、私がロータリー会員であるということだけ知っていました。

彼は私を温かく迎え、約18カ月前からロータリーと協力していること、協力の開始後間もなく乳児死亡率と妊産婦死亡率が急激に低下したことを話してくれました。

ロータリーが介入する前は、多くの女性が妊婦健診を避けていました。しかし、健診は母子ともに安全な出産に欠かせません。ロータリーの支援により、妊婦が健診に通うシステムが整い、地域社会からの協力も得られました。受診率がアップし、死亡率が下がりました。

医師と話した後、私は、このプロジェクトが今後数十年にわたりナイジェリア全土で命を救い続けるであろうことを、はっきりと見ることができました。これこそが、私が「持続可能なインパクト」と呼ぶものです。

ロータリー会員である私たちは、より良い未来というビジョンを共有しています。それは、ポリオのない世界、平和な世界、誰もが質の高い教育を受けられる世界です。

そのビジョンを現実にするには、自身の内なる変化を意識し、解き放たなければなりません。「成果」だけでなく、「インパクト」を重視すべきです。

ティアさんがロータリークラブの夕食に招待されたことの「成果」は、彼女は孤独を感じなくなったことです。しかし、その「インパクト」は、彼女とクラブの仲間が生涯にわたって希望とコミュニティ意識を持ち続けることです。

ナイジェリアでの「健康な家族のための協力」の「成果」は、乳児と妊産婦死亡率の低下です。しかし、その「インパクト」は、今日だけでなく、世代を超えてずっと、子どもたちが母親の愛情と導きのもとで育つということです。

私たちは、2030年の会員増強目標を必ずや達成します。その達成による「成果」は、世界のロータリー会員が増えることであり、ロータリーがある場所では良いことが起こることを私たちは知っています。その「インパクト」は、今後も長年にわたり、より強くて効果的なロータリーが築かれることです。

友人の皆さま、その未来は私たちから始まります。しかし、それは私たちのロータリーでの活動が終わった後もずっと続かなければなりません。この理由により、2026-27年度の会長メッセージは「持続可能なインパクトを生み出そう」です。

持続可能なインパクトを生み出す方法は数多くあります。世界的には、ポリオ根絶という約束を果たすこと、そしてロータリー平和センターの恩恵を最大限に活かすことを意味します。

クラブと地区では、より多くの人を迎え入れ、2030年会員増強目標の達成に向けて役目を果たすことを意味します。

そして皆さまは、人びとが好奇心を持ち、問いかけをし、ロータリーファミリーに与えられた無限の可能性を受け入れて自分自身の中に持続可能なインパクトを生み出せるよう、インスピレーションを与えることができます。

結果を出し、自分の中に持続可能なインパクトを生み出すことへの意欲をクラブと会員にどう喚起できるかを考えてください。

進歩は自ずと起きるものではありません。それ自身の内なる変化から始まります。

親愛なる地区ガバナーエレクトの皆さま、成功とは向こうからやって来るものではありません。自分でつかみに行かなければならないのです。

自分を変えられれば、クラブと地区を変えられます。地区を変えられれば、地域社会を変えられます。そして、地域社会を変えられれば、世界で、地域社会で、自分自身の中で、持続可能なインパクトを生み出すことができるのです。

朋友の皆さま、ありがとうございます。国際協議会へようこそ。

オラインカ・ハキーム・ババロラ プロフィール

1988年に大学で工学の学位を取得。シェルPLCで要職を歴任するなど、石油・ガス業界で25年間勤務し、4大陸でプロジェクトを実施。リビエラ・テクニカル・サービス社(石油・ガスインフラ供給会社)とリード・アンド・チェンジ・コンサルティング社(管理職コーチングと組織業績アドバイザーグループ)の2社を設立。

ババロラ氏が所属する専門職団体には、ナイジェリア技術者協会、ナイジェリア安全専門家協会、変革管理専門家協会などがある。経済・社会政策について政府に意見を提供する、故郷イバダン市の組織「ジェリコ・ビジネスメン・クラブ」のメンバーとなっている。

ローターアクターとして10年間活動し、1994年からはトランス・アマディ・ロータリークラブの会員。2011-12年度に地区ガバナー、2018-20年度にRI理事、2019-20年度に副会長を務めた。2017-23年度にEnd Polio Now:歴史をつくるカウントダウンキャンペーン委員会(2017-20年度副委員長)、2013年~現在はナイジェリア・ポリオプラス委員会(2016年~現在アドバイザー)での役職を歴任。

妻プレバさんと共にポート・ハーコート市に在住。冠名基金とアーチ・クランフ・ソサエティを通じてロータリー財団を支援。シェルターボックスUKの評議員としてボランティア活動も行っている。ポリオのない世界のための地域奉仕賞、RI超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状を受賞。

2026-27年度 ガバナー挨拶 2026-27年度 ガバナー挨拶

国際ロータリー第 2750 地区

2026-27年度 ガバナー

武藤 英正

2026-27年度ババロラ会長は「持続可能なインパクトを生み出そう(CREATE LASTING IMPACT)」と呼びかけました。それを国際協議会で聴いた私は、その強調事項を、ポリオ根絶 (End Polio Now)、平和の推進 (Promote Peace)、会員増強とクラブの活性化(Membership & Club Experience)、インパクトをもたらす奉仕 (Impactful Service)、だと理解いたしました。

こうしたババロラ会長のメッセージや強調事項を受け、私は「行動と連携で紡ぐ、未来への贈り物(A LASTING GIFT FOR THE FUTURE, WOVEN THROUGH ACTION AND COLLABORATION)」を地区のメッセージとして掲げます。特にババロラ会長はインパクトを生み出す際の「持続」ということを非常に重視されており、それに我が地区の「横の連携」「行動と実践」が加われば素晴らしい展開になると信じます。

以下、具体的に運営方針と推進事項を敷衍します。

① 地区の新たな挑戦:「横の連携」と「DX」

地区運営方針は「横の連携」の強化と「行動と実践」の重視です。長年、各クラブは素晴らしい奉仕を行ってきましたが、個々の活動にとどまることも少なくありませんでした。本年度は、クラブ間や地区組織間の「横の連携」を強く意識します。そのための具体的な手段が「地区DX(デジタルトランスフォーメーション)」の推進です。

「地区情報プラットフォーム」や「地区DXサービス」を試行・拡充することで、情報の集約化と共有を進めます。これは単なるデジタル化ではなく、クラブの事務負担を軽減し、皆様が奉仕活動そのものに注力できる環境を作るための改革です。

② 「 ホスピタリティ」あるクラブ文化の醸成

私たちの活動の基盤はクラブにあります。本年度は、単に会員数を追うだけでなく、「居心地の良いクラブ文化」を醸成することに注力します。

特に重視するのは、入会3年未満の会員に対する「ホスピタリティ」です。せっかく志を持って入会された仲間が、ロータリーの魅力を知る前に去ってしまうことを防がなくてはなりません。温かいフォローと、会員一人ひとりが主体的に役割を担える「参加促進」を通じて、退会防止とクラブの活性化を同時に実現します。また、伊藤年度より続く「3年間ローリング目標」を継続し、単年度主義を脱却した持続可能なクラブ運営を支援します。

③ 平和の礎としての「教育」と「行動」

奉仕活動においては、「ポリオ根絶」への支援を最優先としつつ、特色として「平和の礎となる教育」という視点を掲げます。青少年の健全育成は、将来の平和構築への最も確実な投資であり、私たちから次世代に手渡す「未来への贈り物」です。

また、環境保全や平和プロジェクトにおいては、他団体との協働も視野に入れ、ニーズを的確に把握した「行動と実践」を求めます。プロジェクトの数や規模 を誇るのではなく、それが地域にどのような変化(インパクト)をもたらしたかを常に問いかけてください。

【結びに】

デジタルツールを活用して負担を減らし、創出された時間とエネルギーで温かい人間関係(ホスピタリティ)と具体的な奉仕(インパクト)を生み出す。これが本年度の目指す姿です。「横の連携」を力に変え、変化を恐れず、共に「行動と実践」をしてまいりましょう。

これらが、皆様とともに行動と連携で紡ぐ「未来への贈り物」になり、ひいては地区全体の「持続可能なインパクト」になっていくと確信しています。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

【プロフィール】

  • 【生年月日】1959年9月2日生
  • 【所 属】国際ロータリー第2750地区東京クロスシティロータリークラブ
  • 【職業分類】建設・不動産
  • 【学 歴】1982年 日本大学 藝術学部 卒業
  • 【職 歴】2001年 本間建設株式会社 代表取締役
    2006年 株式会社住建 代表取締役

【ロータリー歴】

2000年8月
東京世田谷南ロータリークラブ入会
2007-08年度
クラブ幹事
2012-13年度
会員委員会・会員維持委員会委員長
2014-15年度
会員委員会・会員維持委員会委員長
2015-16年度
クラブ会長(水野年度)
2018-19年度
山の手西グループガバナー補佐(服部年度)
2020-21年度
地区幹事(福原年度)
2021-22年度
青少年奉仕委員会委員長(三浦年度)
2022-23年度
ロータリーファミリー支援委員会副委員長(富澤年度)
2023-24年度
地区研修リーダー補佐(宮崎年度)
地区研修委員会副委員長
2024-25年度
ガバナーノミニー(伊藤年度)
会員委員会委員長
会員委員会・DEI委員会委員長
青少年奉仕委員会・青少年交換委員会委員
地区戦略計画委員会委員
危機管理委員会委員
2025-26年度
ガバナーエレクト(田中年度)
地区戦略計画委員会委員
危機管理委員会委員
規定審議委員会特別委員
ロータリーの友委員会顧問
一般社団法人ロータリーの友事務所理事
  • ロータリー財団
  • メジャードナー
  • ポール・ハリス・フェロー
  • ベネファクタ―
  • ポール・ハリス・ソサエティ会員
  • ポリオプラス・ソサエティ会員
  • 米山功労者

国際ロータリー第2750地区 国際ロータリー第2750地区
2026-27年度 地区重点目標

  1. RI会長メッセージとRI強調事項
    1. RI会長メッセージ
      「持続可能なインパクトを生み出そう」(CREATE LASTING IMPACT)
    2. RI強調事項(優先事項)
      • ポリオ根絶 (End Polio Now)
        最後の一押し(Last Mile)を完遂すること。
        ワクチン接種活動だけでなく、サーベイランス(監視活動)の継続。
      • 平和の推進 (Promote Peace)
        分断された世界において、対話と理解を促進する。
        ロータリー平和フェローシップや、地域レベルでの平和構築プロジェクトの支援。
      • 会員増強とクラブの活性化 (Membership & Club Experience)「クラブをより温かく迎え入れる場所にすること」を強調。単に数を増やすだけでなく、多様な背景を持つ人々が歓迎される環境を作る。
      • インパクトをもたらす奉仕 (Impactful Service)プロジェクトの「数」や「成果」だけでなく、それが地域社会にどのような長期的・持続的な変化(Impact)をもたらしたかを重視する。
  2. 地区ガバナーメッセージと地区運営方針
    1. 地区ガバナーメッセージ
      「行動と連携で紡ぐ、未来への贈り物」
      (A LASTING GIFT FOR THE FUTURE, WOVEN THROUGH ACTION AND COLLABORATION)
    2. 地区運営方針
      • 「横の連携」の強化(クラブと地区組織間、地区組織間において)
      • 「行動と実践」の重視(クラブや地区の奉仕活動において)
    3. 地区推進事項
      1. 平和、教育(青少年)、環境、ポリオ根絶
      2. クラブ基盤の強化
      3. 地区DXの強化
      4. 地区寄付基盤の強化
        • ロータリー財団諸目標達成に向けた啓発と支援
        • 公益財団法人 ロータリー米山記念奨学会諸目標達成に向けた啓発と支援
        • 特に、米山記念奨学生・学友との交流の促進
        • 特に、成果(インパクト)の可視化と共有
        • 数値目標は以下
          1. ロータリー財団
            • 年次基金:1人$150 ポリオプラス基金:1人$30
            • ベネファクター:会員99名以下のクラブ1名/100名以上のクラブ2名
            • メジャードナー:地区で12名以上(レベル1〜4)
            • ポール・ハリス・ソサエティ: 新規入会者 50名
            • ポリオプラス・ソサエティ : 新規入会者 100名
          2. 公益財団法人 ロータリー米山記念奨学会
            • 地区として特別寄付と普通寄付を合わせて1億円

The Object of Rotary

The Object of Rotary is to encourage and foster the ideal of service as a basis of worthy enterprise and, in particular, to encourage and foster:

First.
The development of acquaintance as an opportunity for service;
Second.
High ethical standards in business and professions; the recognition of the worthiness of all useful occupations; and the dignifying of each Rotarian’s occupation as an opportunity to serve society;
Third.
The application of the ideal of service in each Rotarian’s personal, business, and community life;
Fourth.
The advancement of international understanding, goodwill, and peace through a world fellowship of business and professional persons united in the ideal of service.

ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:

第1
知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;
第2
職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;
第3
ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;
第4
奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること

*ロータリーの目的(旧「ロータリーの綱領」)の日本語訳は、2012年に改訂されました。

THE FOUR-WAY TEST

Of the Things we think, say or do

  1. Is it the TRUTH?
  2. Is it FAIR to all concerned?
  3. Will it build GOODWILL and Better FRIENDSHIP?
  4. Will it be BENEFICIAL to all concerned?

四つのテスト

言行はこれに照らしてから

  1. 真実かどうか
  2. みんなに公平か
  3. 好意と友情を深めるか
  4. みんなのためになるかどうか

東京日本橋東ロータリークラブ概要 東京日本橋東ロータリークラブ概要

クラブ創立:
当クラブは1969年10月30日、東京ロータリークラブの三輪善兵衛氏が特別代表に、そしてスポンサークラブ東京日本橋ロータリークラブの西田嘉兵衛氏が拡大補助者となって創立し、1969年12月11日にR.I.より正式承認された。(R.Lで14995番目、日本で960番目)
認証状伝達式:
1970年4月22日、ホテルオークラに於いてチャーターナイト (認証状伝達式)を挙行。
例会日時:
毎週金曜日 12:30より
例会場:
ロイヤルパークホテル
クラブ事務局:
  • 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-3-9
  • 日本橋アイティビル5階
  • 電話: 3249-4161
  • FAX: 3249-4162
  • E-mail: nbeastrc@galaxy.ocn.ne.jp
  • URL: https://www.nihonbashi-east-rc.com/
地 域:
当クラブの地域は、東京都中央区の内、日本橋川を 境に江戸橋から昭和通りの東側の地区。
地区グループ活動:
R.I.第 2750 地区 銀座・日本橋グループ所属

会員情況 会員情況

○ 会員推移

年月 会員数 年月 会員数
1969年10月 28名 1998年 6月 107名
1970年 6月 37名 1999年 6月 90名
1971年 6月 50名 2000年 6月 84名
1972年 6月 52名 2001年 6月 75名
1973年 6月 57名 2002年 6月 71名
1974年 6月 62名 2003年 6月 69名
1975年 6月 65名 2004年 6月 68名
1976年 6月 63名 2005年 6月 65名
1977年 6月 67名 2006年 6月 63名
1978年 6月 71名 2007年 6月 59名
1979年 6月 73名 2008年 6月 54名
1980年 6月 77名 2009年 6月 54名
1981年 6月 80名 2010年 6月 52名
1982年 6月 78名 2011年 6月 47名
1983年 6月 85名 2012年 6月 47名
1984年 6月 87名 2013年 6月 47名
1985年 6月 83名 2014年 6月 52名
1986年 6月 88名 2015年 6月 48名
1987年 6月 93名 2016年 6月 51名
1988年 6月 96名 2017年 6月 52名
1989年 6月 98名 2018年 6月 48名
1990年 6月 106名 2019年 6月 49名
1991年 6月 105名 2020年 6月 44名
1992年 6月 112名 2021年 6月 42名
1993年 6月 117名 2022年 6月 41名
1994年 6月 109名 2023年 6月 40名
1995年 6月 110名 2024年 6月 37名
1996年 6月 117名 2025年 6月 35名
1997年 6月 109名 2026年 6月 57名

○ 出席率推移

年度 出席率 年度 出席率
1969~1970 95.18% 1998~1999 86.46%
1970~1971 92.55% 1999~2000 89.54%
1971~1972 91.93% 2000~2001 86.72%
1972~1973 92.37% 2001~2002 87.67%
1973~1974 95.59% 2002~2003 85.34%
1974~1975 95.94% 2003~2004 87.09%
1975~1976 95.95% 2004~2005 86.96%
1976~1977 94.11% 2005~2006 85.43%
1977~1978 93.57% 2006~2007 85.44%
1978~1979 93.23% 2007~2008 84.57%
1979~1980 94.91% 2008~2009 79.85%
1980~1981 93.41% 2009~2010 81.17%
1981~1982 91.99% 2010~2011 78.17%
1982~1983 91.29% 2011~2012 82.25%
1983~1984 90.99% 2012~2013 83.99%
1984~1985 90.24% 2013~2014 83.77%
1985~1986 89.83% 2014~2015 81.80%
1986~1987 82.00% 2015~2016 82.42%
1987~1988 87.87% 2016~2017 80.80%
1988~1989 85.49% 2017~2018 78.10%
1989~1990 90.70% 2018~2019 74.80%
1990~1991 90.65% 2019~2020 80.72%
1991~1992 90.00% 2020~2021 70.24%(例会出席率)
1992~1993 92.35% 2021~2022 69.10%(例会出席率)
1993~1994 87.17% 2022~2023 70.41%(例会出席率)
1994~1995 88.58% 2023~2024 63.67%
1995~1996 88.28% 2024~2025 65.56%
1996~1997 87.85% 2025~2026 68.47%
1997~1998 88.88%

○ ビジター数推移

年度 人数 年度 人数
1969~1970 377名 1998~1999 466名
1970~1971 878名 1999~2000 446名
1971~1972 903名 2000~2001 387名
1972~1973 602名 2001~2002 332名
1973~1974 951名 2002~2003 234名
1974~1975 963名 2003~2004 222名
1975~1976 1,045名 2004~2005 184名
1976~1977 965名 2005~2006 193名
1977~1978 887名 2006~2007 158名
1978~1979 870名 2007~2008 153名
1979~1980 823名 2008~2009 156名
1980~1981 737名 2009~2010 155名
1981~1982 718名 2010~2011 144名
1982~1983 783名 2011~2012 164名
1983~1984 686名 2012~2013 137名
1984~1985 658名 2013~2014 155名
1985~1986 686名 2014~2015 120名
1986~1987 674名 2015~2016 99名
1987~1988 651名 2016~2017 86名
1988~1989 676名 2017~2018 60名
1989~1990 750名 2018~2019 55名
1990~1991 680名 2019~2020 40名
1991~1992 769名 2020~2021 2名
1992~1993 965名 2021~2022 7名
1993~1994 963名 2022~2023 42名
1994~1995 823名 2023~2024 37名
1995~1996 790名 2024~2025 20名
1996~1997 691名 2025~2026 25名
1997~1998 530名

○ 歴代会長・幹事

年度 会長 幹事
1969~1970 大島茂七(故) 西山良雄(故)
1970~1971 秋山實(故) 飯森清麻(故)
1971~1972 下田 嘉右衛門(故) 鶴岡健吉(故)
1972~1973 松井實(故) 内野正明(故)
1973~1974 上西康之(故) 會田義二郎(故)
1974~1975 竹村卓(故) 梶哲治(退会)
1975~1976 細田武夫(故) 太田敏治(故)
1976~1977 南須原静也(故) 飯山哲男(故)
1977~1978 潮田租(退会) 古谷馨(故)
1978~1979 網中喜三郎(故) 長井慎二郎(退会)
1979~1980 鈴木一(故) 成田義臣(故)
1980~1981 西山良雄(故) 赤石了(故)
1981~1982 菊池満(故) 松田二郎(移籍)
1982~1983 七條達一(故) 柴田昭一(退会)
1983~1984 相原正一郎(故) 森下啓之助(故)
1984~1985 堀井秀雄(故) 舟橋一芳(故)
1985~1986 吉村衛(故) 是木健(退会)
1986~1987 内野正明(故) 内山高嘉(退会)
1987~1988 會田義二郎(故) 平野熙幸
1988~1989 野口寿雄(退会) 宇佐美勝朗(故)
1989~1990 鶴岡健吉(故) 小菅康正(故)
1990~1991 太田敏治(故) 岡野伊一郎(故)
1991~1992 高田康太郎(故) 實田廣治(退会)
1992~1993 罇吉郎(退会) 内山弘史(退会)
1993~1994 古谷馨(故) 天野豊(退会)
1994~1995 飯山哲男(故) 深澤修(退会)
1995~1996 石原光義(故) 松本公成(故)
1996~1997 北井徳蔵(故) 岩出輝一(退会)
1997~1998 小菅康正(故) 高橋英昭
1998~1999 赤石了(故) 藤井邦宏
1999~2000 森下啓之助(故) 高橋真一(退会)
2000~2001 廣瀨嘉夫(故) 栗山春行(故)
2001~2002 平野熙幸 八代元行
2002~2003 是木健(退会) 小川文男
2003~2004 寺本明男 杉本仰
2004~2005 栗山春行(故) 朝倉幹雄(故)
2005~2006 松本公成(故) 仲谷清孝
2006~2007 深澤修(退会) 柴賢悟(退会)
2007~2008 木村久彌(故) 菊池敏郎(退会)
2008~2009 竹内彪衛(退会) 松井一郎
2009~2010 高橋英昭 阪泰彦(退会)
2010~2011 湧井恭行 山内宏一(故)
2011~2012 小川文男 石山俊彦(退会)
2012~2013 杉本仰 前田光弘
2013~2014 八代元行 山本康一
2014~2015 高橋真一(退会) 外川隆康(故)
2015~2016 大山雪江(退会) 髙野眞弓
2016~2017 藤井邦宏 三木祥史
2017~2018 松井一郎 井口弘子(退会)
2018~2019 山本康一 宮澤敏
2019~2020 石山俊彦(退会) 上田裕子(退会)
2020~2021 野眞高弓 浜野美好(退会)
2021~2022 外川隆康(故) 増田卓也
2022~2023 前田光弘 堺美貴
2023~2024 髙野眞弓 小場貴之
2024~2025 増田卓也 塚田晴美
2025~2026 三木 祥史 ボウミック スモン

本年度会長・幹事

会長 宮澤 敏 (1964.2.7生) / 幹事 永井 翔太郎 (1983.4.6生)

○ 会員平均年令

年度 平均年齢 年度 平均年齢
1970~1971 57.2才 2000~2001 64.0才
1971~1972 56.5才 2001~2002 64.2才
1972~1973 57.2才 2002~2003 64.8才
1973~1974 59.2才 2003~2004 65.6才
1974~1975 58.7才 2004~2005 66.5才
1975~1976 58.5才 2005~2006 67.7才
1976~1977 56.9才 2006~2007 66.8才
1977~1978 58.3才 2007~2008 67.8才
1978~1979 58.2才 2008~2009 67.3才
1979~1980 59.2才 2009~2010 67.7才
1980~1981 59.6才 2010~2011 67.3才
1981~1982 60.7才 2011~2012 67.7才
1982~1983 61.0才 2012~2013 67.6才
1983~1984 60.0才 2013~2014 67.6才
1984~1985 61.4才 2014~2015 68.3才
1985~1986 59.4才 2015~2016 66.9才
1986~1987 59.8才 2016~2017 67.9才
1987~1988 59.6才 2017~2018 67.6才
1988~1989 59.9才 2018~2019 67.1才
1989~1990 60.1才 2019~2020 68.2才
1990~1991 59.5才 2020~2021 69.2才
1991~1992 60.0才 2021~2022 68.7才
1992~1993 61.0才 2022~2023 69.1才
1993~1994 61.4才 2023~2024 69.1才
1994~1995 61.2才 2024~2025 67.3才
1995~1996 61.5才 2025~2026 66.81才
1996~1997 61.6才
1997~1998 62.2才
1998~1999 62.3才
1999~2000 62.5才

在籍年数

53年
0名
52年
0名
51年
0名
50年
0名
49年
0名
48年
0名
47年
1名
46年
0名
45年
0名
44年
0名
43年
0名
42年
0名
41年
0名
40年
0名
39年
1名
38年
1名
37年
1名
36年
0名
35年
3名
34年
0名
33年
0名
32年
0名
31年
2名
30年
1名
29年
0名
28年
1名
27年
1名
26年
0名
25年
0名
24年
1名
23年
0名
22年
0名
21年
1名
20年
0名
19年
0名
18年
2名
17年
1名
16年
1名
15年
1名
14年
1名
13年
2名
12年
2名
11年
1名
10年
3名
9年
2名
8年
1名
7年
3名
6年
1名
5年
1名
4年
2名
3年
3名
2年
4名
1年以上
2名
1年未満
9名

計:34名

年齢構成

90才台
1名
80才台
10名
70才台
15名
60才台
13名
50才台
7名
40才台
8名

計:54名

会員入会年月表

氏名 入会年月日 ロータリー歴
湧井 恭行 79 3 47
寺本 明男 86 9 39
髙橋 英昭 88 5 38
八代 元行 89 7 37
大川 幸一郎 91 3 35
竹内 隼雄 91 3 35
山本 洋一郎 91 3 35
藤井 邦宏 86, 10 8, 1 32
小川 文男 93 9 32
杉本 仰 95 2 31
笠原 幸雄 95 9 31
松井 一郎 95 9 30
山本 康一 98 4 28
尾﨑 行隆 99 11 27
前田 光弘 02 2 24
髙野 眞弓 04 9 21
仲谷 清孝 97, 22 12, 3 18
三木 祥史 08 3 18
木戸 紀雄 09 8 17
宮澤 敏 10 6 16
江川 淳一郎 12 6 14
増田 卓也 12 7 13
堺 美貴 13 4 13
岩田 勝之助 13 10 12
塚田 晴美 13 12 12
浅川 幸子 15 6 11
小場 貴之 15 8 10
ボウミック スモン 16 7 10
大山 充史 16 12 10
柳岡 広和 18 2 8
永井 翔太郎 19 2 7
大場 睦子 19 4 7
本間 俊哉 19 10 7
鳥羽屋 三右衛門 20 7 6
橋本 憲明 22 7 4
藤塚 秀樹 22 7 4
小笠原 直 23 2 3
小棹 ふみ子 23 4 3
武藤 理恵 24 1 3
水野 匡子 24 1 2
小嶋 一慶 24 2 2
工藤 恭輔 24 4 2
小澤 幸一 24 7 2
渡邉 良平 24 8 1 以上
里見 一典 25 4 1 以上
田島 理彦 25 10 1未満
吉田 弘 26 1 1未満
鈴木 桂子 26 1 1未満
豊田 修平 26 2 1未満
深山 浩一郎 26 3 1未満
髙山 真人 26 3 1未満
豊泉 裕隆 26 3 1未満
小室 雅也 26 4 1未満
藤村 栄司 26 4 1未満
(名誉会員)
橘 憲正 77 12 48
鳥羽屋 里長 80 7 44
平野 煕幸 82 11 43

正会員数 54名、名誉会員 3名

前年度の出席率

年 月 会 員 数 例会回数 例会出席%
25.7 34 3 77.23
8 34 2 70.91
9 33 3 75.49
10 34 2 73.04
11 34 2 76.47
12 33 3 71.57
26. 1 34 3 57.65
2 35 2 44.29
3 35 3 61.90
4 37 2 63.54
5 37 2 63.51
6 37 3 75.68
平均 34 2.5 68.47

職業分類表 職業分類表

A. 7月1日現在、職業分類上の配置

職業分類項目 人数 構成比
繊維・軽工業関係 1名 1.85%
観光・食品関係 6名 11.11%
建設及住居・運輸関係 7名 12.96%
法律・経済・ビジネス関係 13名 24.07%
不動産関係 5名 9.26%
印刷・広告・出版・事務用品関係 3名 5.56%
芸術・その他のサービス 4名 7.41%
燃料・化学・機械・窯業関係 5名 9.26%
金融・保険・証券関係 5名 9.26%
医療・歯科・香料関係 5名 9.26%
54名 100.00%

B. 重点的に解放すべき職業分類

【教育】
小、中、高、大学の校長、学長
【医療機関】
病院、クリニック、医院
【報道関係】
報道機関の代表者
【外交官】
国の政府を公式に代表する外交官
【大型店】
百貨店、量販店、ボランタリーチェーン本部
【雑貨】
傘、日用品、時計、靴、ゴム製品、装身具、洋装雑貨、ハンカチ、スカーフ
【観光、食品】
観光事業、旅館、茶華道、果物、菓子、パン、穀物、砂糖、乳製品、醤油
【印刷、広告、事務用品】
印刷、広告
【燃料、化学、機械工業、窯業】
曹達薬品、工作機械、光学機械、刃物、ミシン、ワニス、工具、塗料、化学肥料、原子力燃料
【金融、保険、証券】
都市銀行、信用組合等の役員、繊維商品取引

C. 7月1日現在の職業分類上の会員氏名

職業分類・細目名 入会年月 氏名 生年月
◇繊維・軽工業関係(1 名)
江戸小紋製造 93.9 小川 文男 S 22. 7
◇観光・食品関係(6 名)
うなぎ割烹 79. 3 湧井 恭行 S 15. 11
総合食品販売 95. 9 松井 一郎 S 30. 12
嗜好品輸入 02. 2 前田 光弘 S 36. 10
和食 12. 6 江川 淳一郎 S 36. 3
飲料輸入販売 19. 11 本間 俊哉 S 34. 7
飲料メーカー 16. 7 ボウミック スモン S 41. 1
◇建設及住居・運輸関係(7名)
金物卸 95. 2 杉本 仰 S 19. 3
空調衛生設備工事 86. 9 寺本 明男 S 9. 10
木材輸入販売 88. 5 髙橋 英昭 S 16. 9
水処理プラント建設 09. 8 木戸 紀雄 S 15. 2
設備工事 26. 3 髙山 真人 S 28.7
建設 25. 8 渡邉 良平 S 47. 11
木材建材商社 24. 4 工藤 恭輔 S 22. 1
◇法律・経済・ビジネス関係(13名)
公認会計士 12. 7 増田 卓也 S 53. 3
公認会計士 19. 4 大場 睦子 S 61. 5
税理士 04. 9 高野 眞弓 S 18. 4
税理士 23. 4 小棹 ふみ子 S 29. 4
税理士法人 15. 8 小場 貴之 S 41. 1
監査法人 23. 2 小笠原 直 S 40. 8
弁護士 08. 3 三木 祥史 S 29. 12
弁護士 19. 3 永井 翔太郎 S 58. 4
弁護士 24. 2 小嶋 一慶 S 58. 1
弁護士 26. 3 豊泉 裕隆 S 55. 3
人材育成 16. 12 大山 充史 S 57. 2
オフィスビルマネジメント 18. 2 柳岡 広和 S 28. 11
情報通信 25. 4 里見 一典 S 37. 3
◇不動産関係(5名)
不動産賃貸 13. 10 岩田 勝之助 S 22. 1
貸ビル管理 13. 12 塚田 晴美 S 31. 2
仲介業 24. 1 水野 匡子 S 47. 7
不動産売買 26. 2 豊田 修平 S 15. 1
不動産コンサルタント 26. 3 深山 浩一郎 S 43. 2
◇印刷・広告・出版・事務用品関係(3 名)
事務用品製造 86.8
10.1
藤井 邦宏 S 14. 9
オフィス関連総合商社 10. 6 宮澤 敏 S 39. 2
出版 13. 4 堺 美貴 S 38. 4
◇芸術その他のサービス(4名)
ソフトウェア 99. 11 尾﨑 行隆 S 26. 12
ホテル 24. 7 小澤 幸一 S 41. 11
長唄演奏家 20. 2 鳥羽屋 三右衛門 S 38. 10
日本舞踊 26. 1 鈴木 桂子 S 26. 5
燃料・化学・機械・窯業関係(5名)
薬品製造 91. 3 竹内 隼雄 S 17. 2
紙器、ダンボールケース製造販売 91. 3 大川 幸一郎 S 16. 12
梱包資材製造販売 25. 10 田島 理彦 S 35. 3
機械器具卸 91. 3 山本 洋一郎 S 22. 11
バイオ発電 24. 1 武藤 理恵 S 41. 5
◇金融・保険・証券関係(5名)
損害保険代理 89. 7 八代 元行 S 22. 12
生命保険 26. 4 藤村 栄司 S 40. 8
信託銀行 22. 7 橋本 憲明 S 42. 5
信用金庫 26. 4 小室 雅也 S 51. 11
証券取引 26. 1 吉田 弘 S 55. 11
◇医療・歯科・香料関係(5名)
歯科医(補綴) 95. 9 笠原 幸雄 S 26. 8
歯周科 98. 4 山本 康一 S 20. 7
口腔外科 97.12
22.3
仲谷 清孝 S 27. 6
歯科医(矯正) 15. 6 福田 幸子 S 51. 3
医療機器販売 22. 7 藤塚 秀樹 S 41. 11

米山功労者/ポールハリス・フェロー名簿 〈〈米山寄付状況〉〉

●米山功労者(第19回)

  • 髙野 眞弓 (2025.12)

●米山功労者(第18回)

  • 髙野 眞弓 (2024.12)

●米山功労者(第17回)

  • 髙野 眞弓 (2023.11)

●米山功労者(第16回)

  • 髙野 眞弓 (2022.12)

●米山功労者(第15回)

  • 髙野 眞弓 (2021.11)

●米山功労者(第14回)

  • 髙野 眞弓 (2020.10)

●米山功労者(第13回)

  • 髙野 眞弓 (2019.10)

●米山功労者(第12回)

  • 髙野 眞弓 (2018.10)

●米山功労者(第11回)

  • 髙野 眞弓 (2017.10)

●米山功労者(第10回)

  • 髙野 眞弓 (2016.10)

●米山功労者(第9回)

  • 髙野 眞弓 (2015.10)

●米山功労者(第8回)

  • 髙野 眞弓 (2014.7)
  • 寺本 明男 (2020.10)

●米山功労者(第7回)

  • 髙野 眞弓 (2011.12)
  • 寺本 明男 (2014.10)

●米山功労者(第6回)

  • 髙野 眞弓 (2010.9)
  • 寺本 明男 (2011.11)
  • 竹内 隼雄 (2024.10)

●米山功労者(第5回)

  • 髙野 眞弓 (2009.12)
  • 竹内 隼雄 (2012.10)
  • 塚田 晴美 (2025.10)

●米山功労者(第4回)

  • 寺本 明男 (2006.12)
  • 竹内 隼雄 (2005.10)
  • 藤井 邦宏 (2022.12)
  • 髙野 眞弓 (2008.12)
  • 髙橋 英昭 (2017.10)
  • 塚田 晴美 (2023.11)

●米山功労者(第3回)

  • 平野 煕幸 (1988.10)
  • 竹内 隼雄 (1992.2)
  • 髙橋 英昭 (2000.8)
  • 藤井 邦宏 (2000.10)
  • 大川 幸一郎 (2001.9)
  • 寺本 明男 (2003.7)
  • 髙野 眞弓 (2007.10)
  • 山本 洋一郎 (2014.10)
  • 塚田 晴美 (2021.10)
  • 八代 元行 (2022.12)
  • 杉本 仰 (2022.12)
  • 仲谷 清孝 (2022.12)

●米山功労者(第2回)

  • 仲谷 清孝 (2003.10)
  • 髙野 眞弓 (2006.10)
  • 山本 洋一郎 (2007.10)
  • 杉本 仰 (2012.10)
  • 八代 元行 (2013.4)
  • 笠原 幸雄 (2013.10)
  • 山本 康一 (2018.10)
  • 塚田 晴美 (2019.10)
  • 橘 憲正 (2019.12)
  • 小川 文男 (2025.12)

●米山功労者(第1回)

  • 髙田 久子 (1991. 12)
  • 八代 元行 (1993. 10)
  • 平野 南保 (1995. 10)
  • 寺本 明男 (1997. 12)
  • 仲谷 清孝 (2003. 5)
  • 杉本 仰 (2003. 10)
  • 笠原 幸雄 (2003. 11)
  • 山本 康一 (2004. 11)
  • 橘 憲正 (2005. 7)
  • 髙野 眞弓 (2005. 10)
  • 山本 洋一郎 (2005.10)
  • 湧井 恭行 (2007. 4)
  • 小川 文男 (2011. 6)
  • 三木 祥史 (2017. 10)
  • 塚田 晴美 (2017. 10)
  • 江川 淳一郎 (2020. 10)
  • 前田 光弘 (2024. 12)
  • 鳥羽屋 三右衛門 (2025. 10)

●準米山功労者 (10万円未満)

  • 鳥羽屋 里長 (1996.1)
  • 松井 一郎 (2009.06)
  • 宮澤 敏 (2013.10)
  • 小場 貴之 (2015.10)
  • 岩田 勝之助 (2017.10)
  • 増田 卓也 (2020.10)
  • 大場 睦子 (2021.10)
  • 永井 翔太郎 (2021.10)
  • 工藤 恭輔 (2024.12)
  • 田島 理彦 (2025.12)

●米山特別功労法人

  • 森田薬品工業 (1995.8)

●米山功労法人

  • 山伝ビルディング㈱ (2005.9)
  • 三井住友信託銀行(株) (2024.12)
  • 東海東京証券(株) (2024.12)
  • 三菱地所ホテルズ&リゾーツ (2026.1)

ロータリー米山記念奨学会への寄付について

【寄付金の種類】

公益財団法人ロータリー米山記念奨学会への寄付金には普通寄付金と特別寄付金の2種類があります。

〈普通寄付金〉

日本のロータリアンからクラブを通じて定期的にする寄付。各クラブで会員一人あたりの金額を決定し、会員数分を半期に1度送金。
2024 年度平均年額:4,870 円

〈特別寄付金〉

個人・法人またはクラブから、普通寄付金以外に任意でする寄付。ロータリー関係者以外の一般個人、法人、団体からもお受けします。金額に決まりはありません。
2024 年平均:11,128 円

【クラブを移籍した場合】

個人累計額は、クラブを移籍しても個人の実績として続けて累計します。クラブ累計額は、移籍前までの累計額が前クラブに記録され、移籍後は新しいクラブに記録されます。移籍後、初めて寄付をする際は、クラブを通して米山記念奨学会事務局へご連絡ください。

☆公益財団法人ロータリー米山記念奨学会への個人、法人からの寄付は、税制上の優遇措置が受けられます。

米山寄付に対する表彰制度

※2023 年7月改定

個人寄付への表彰(対象 : 特別寄付金)

累計額 表彰名 表彰品
3万円 準米山功労者 なし
10万円 第1回米山功労者 感謝状
20万円 第2回米山功労者マルチプル 感謝状
30万円 第3回米山功労者マルチプル 感謝状
 
50万円 第5回米山功労者マルチプル 感謝状 + 銀色ピンバッジ(石なし)
60万円 第6回米山功労者マルチプル
100万円 第10回米山功労者メジャードナー 感謝状+ピンバッジ(ルビー)
110万円 第11回米山功労者メジャードナー 感謝状
200万円 第20回米山功労者メジャードナー 感謝状+ピンバッジ (エメラルド)
210万円 第21回米山功労者メジャードナー 感謝状
300万円 第30回米山功労者メジャードナー 感謝状+ピンバッジ (ダイヤモンド)
310万円 第31回米山功労者メジャードナー 感謝状
400万円~ 第40回~米山功労者メジャードナー 感謝状+クリスタルの盾

●累計3万円は「準米山功労者」
●累計額100万円未満は10万円ごとに感謝状、100万円以降は10万円ごとの感謝状に加え、100万円ごとにピンバッジ(400万円以上はクリスタルの盾)が贈られます。
●メダル付き盾、ネクタイピン/ブローチは廃止しました。

法人寄付への表彰(対象:特別寄付金)】

累計額 表彰名 表彰品
5万円 準米山功労法人 なし
50万円 米山功労法人 感謝状
100万円~ (以降 100 万円毎に)米山特別功労法人 感謝状もしくは盾(選択可)

【クラブの表彰】

基準 表彰名 表彰品
100万円毎 米山功労クラブ 感謝状
1000万円毎 達成クラブ 感謝状(額付)
クラブ創立記念特別寄付 盾(10 万円以上の場合)

●「米山功労クラブ」はクラブ扱い・個人・法人すべての特別寄付金が対象
●「達成クラブ」は普通寄付金・特別寄付金の合計金額が対象

表彰品が不要な場合は、クラブ事務局へお申し出ください

〈〈 ロータリー財団寄付状況 〉〉

●ポール・ハリス・ソサエティ (PHS)

  • 前田 光弘 2022.9

●マルチプル・ポール・ハリス・フェロー4

  • 平野 煕幸 2020.1
  • 前田 光弘 2023.1
  • 竹内 隼雄 2025.12

●マルチプル・ポール・ハリス・フェロー3

  • 竹内 隼雄 2019.12
  • 寺本 明男 2021.1
  • 前田 光弘 2021.12
  • 髙橋 英昭 2022.1
  • 藤井 邦宏 2022.1
  • 杉本 仰 2025.1
  • 大川 幸一郎 2025.12
  • 山本 洋一郎 2025.12

●マルチプル・ポール・ハリス・フェロー2

  • 平野 煕幸 2011.12
  • 寺本 明男 2012.11
  • 髙橋 英昭 2013.11
  • 鳥羽屋 里長 2013.11
  • 竹内 隼雄 2013.12
  • 藤井 邦宏 2015.11
  • 杉本 仰 2017.11
  • 橘 憲正 2019.12
  • 大川 幸一郎 2019.12
  • 山本 洋一郎 2019.12
  • 前田 光弘 2020.1
  • 八代 元行 2021.1
  • 小川 文男 2022.1
  • 湧井 恭行 2022.1
  • 髙野 眞弓 2023.1
  • 尾﨑 行隆 2023.3
  • 笠原 幸雄 2024.12
  • 三木 祥史 2025.1

●マルチプル・ポール・ハリス・フェロー 1

  • 寺本 明男 1997.5
  • 平野 煕幸 1997.5
  • 鳥羽屋 里長 1997.5
  • 藤井 邦宏 1998.5
  • 髙橋 英昭 1998.5
  • 竹内 隼雄 2003.11
  • 杉本 仰 2007.12
  • 八代 元行 2012.11
  • 小川 文男 2013.11
  • 湧井 恭行 2013.11
  • 大川 幸一郎 2013.12
  • 橘 憲正 2013.12
  • 山本 洋一郎 2013.12
  • 前田 光弘 2017.3
  • 尾﨑 行隆 2018.1
  • 笠原 幸雄 2018.12
  • 松井 一郎 2021.1
  • 山本 康一 2021.1
  • 髙野 眞弓 2021.1
  • 木戸 紀雄 2023.3
  • 三木 祥史 2024.1
  • 江川 淳一郎 2024.12
  • 増田 卓也 2025.1
  • 宮澤 敏 2026.1

●ポール ・ ハリス ・ フェロー

  • 平野 煕幸 1987.8
  • 竹内 隼雄 1991.5
  • 鳥羽屋 里長 1992.4
  • 山本 洋一郎 1992.12
  • 橘 憲正 1993.10
  • 髙橋 英昭 1994.12
  • 寺本 明男 1995.8
  • 藤井 邦宏 1996.10
  • 大川 幸一郎 1997.3
  • 湧井 恭行 1997.5
  • 八代 元行 1997.5
  • 杉本 仰 1998.5
  • 小川 文男 1999.5
  • 尾﨑 行隆 2010.1
  • 笠原 幸雄 2011.12
  • 松井 一郎 2012.11
  • 山本 康一 2012.11
  • 前田 光弘 2013.11
  • 髙野 眞弓 2013.11
  • 木戸 紀雄 2016.12
  • 三木 祥史 2017.4
  • 宮澤 敏 2018.12
  • 江川 淳一郎 2018.12
  • 増田 卓也 2021.1
  • 堺 美貴 2021.1
  • 岩田 勝之助 2021.1
  • 塚田 晴美 2022.1
  • 大山 充史 2022.3
  • 仲谷 清孝 2023.1
  • 小場 貴之 2023.1
  • 柳岡 広和 2023.3
  • ボウミック スモン 2024.1
  • 本間 俊哉 2024.12
  • 大場 睦子 2026.1
  • 永井 翔太郎 2026.1

●準フェロー($1,000 未満)

  • 浅川 幸子 2015.12
  • 鳥羽屋 三右衛門 2021.1
  • 藤塚 秀樹 2022.7
  • 小笠原 直 2023.5
  • 小棹 ふみ子 2024.1
  • 水野 匡子 2024.1
  • 小嶋 一慶 2024.2
  • 工藤 恭輔 2025.1
  • 里見 一典 2026.1
  • 田島 理彦 2026.1

〈法人〉

  • 東海東京証券 ㈱ 2022.2
  • 三井住友信託銀行 ㈱ 2023.1
  • ㈱ GOO 2024.1
  • 三菱地所ホテルズ&リゾーツ㈱ 2025.1
  • 旭化成ホームズ㈱ 2025.1

●ベネファクター

  • 橘 憲正 1993. 2
  • 平野 煕幸 1995.1
  • 竹内 隼雄 1995. 8
  • 大川 幸一郎 1999. 2
  • 藤井 邦宏(1) 1999.6
  • 寺本 明男 2000.10
  • 尾﨑 行隆 2003. 12
  • 山本 洋一郎 2005. 10
  • 小川 文男 2005.11
  • 湧井 恭行 2011.5
  • 八代 元行 2013.12
  • 前田 光弘 2014.11
  • 髙野 眞弓 2015.12
  • 藤井 邦宏(2) 2016.7
  • 松井 一郎 2018.3
  • 山本 康一 2019.3
  • 宮澤 敏 2021.10
  • 塚田 晴美 2023.4
  • 杉本 仰 2024.1
  • 小場 貴之 2025.3
  • 三木 祥史 2026.6

●ポリオプラス・ソサエティ(PPS)

  • 前田 光弘 2023.9
  • ロータリー財団 認証制度について

    ロータリー財団では、財団の人道的および教育的活動を支援するクラブや個人からの寄付に対し、感謝の意を表するさまざまな機会を提供しています。

    【ポール・ハリス・フェロー】

    ポール・ハリス・フェローの認証は、年次プログラム基金、ポリオ・プラス、人道的補助金プログラムに対して、累積 1,000 米ドル以上を寄付した個人(またはその名義で寄付された個人)に感謝を表するために授与されます。

    【マルチプル・ポール・ハリス・フェロー】

    マルチプル・ポール・ハリス・フェロー認証は、最初の 1,000 米ドルの後に行われる寄付 1,000 米ドルごとに授与されます。

    【ポール・ハリス・ソサエティ】

    ポール・ハリス・ソサエティ(PHS)は、年次基金/ポリオプラス/承認された財団補助金へ、一括もしくは合計で、毎年 1,000ドル以上を寄付する個人の認証です。

    【メジャードナー】

    ロータリー財団は、寄付の指定条件に関係なく個人的な寄付の累計が 10,000 米ドルに達した個人または夫婦を表彰します。この認証は、財団ポイントによってではなく、個人の寄付額に応じてのみ行われるものです。

    【25万ドル以上の寄付者】

    25 万米ドル以上の寄付を行った寄付者は、アーチ C. クランフ・ソサエティのメンバーとなります。国際ロータリー世界本部のアーチ C. クランフ・ギャラリーに肖像写真が飾られ、タッチスクリーン案内板に略歴とビデオクリップが紹介されます。

    【ベネファクター】

    ベネファクターとは、資産計画にロータリー財団を受益者として指定すると記したことを書面にてロータリー財団に通知するか、または恒久基金に 1,000 米ドル以上の現金寄付を行った人を指します。

    【ポリオ・プラス・ソサエティ】

    毎年 100ドルをロータリー財団の「ポリオプラス基金」へ寄付をお約束いただけるロータリー会員に登録していただき、登録証とソサエティメンバーのピンバッチを受け取ることが出来ます。

    寄付に対する認証制度一覧

    累計額 表彰名 表彰品
    1,000米ドル以上 ポール・ハリス・フェロー 認定状と襟ピン
    2,000~2,999.99 ドル マルチプル・ポール・ハリス・フェロー サファイヤー一粒 襟ピン
    3,000~3,999.99 ドル サファイヤー二粒 襟ピン
    4,000~4,999.99 ドル サファイヤー三粒 襟ピン
    5,000~5,999.99 ドル サファイヤー四粒 襟ピン
    6,000~6,999.99 ドル サファイヤー五粒 襟ピン
    7,000~7,999.99 ドル ルビー一粒 襟ピン
    8,000~8,999.99 ドル ルビー二粒 襟ピン
    9,000~9,999.99 ドル ルビー三粒 襟ピン
    10,000~24,999.99 ドル メジャードナー レベル レベル1 襟ピン・クリスタル製認証品
    25,000~49,999.99 ドル レベル2 襟ピン・クリスタル製認証品
    50,000~49,999.99 ドル レベル3 襟ピン・クリスタル製認証品
    100,000~249,999.99 ドル レベル4 襟ピン・クリスタル製認証品

    ● ポール・ハリス・ソサエティ
    PHSは地区単位で行われるプログラムであり、贈呈の方法は各地区により異なります。地区は、地区やクラブの行事、もしくはその他の特別な機会に、ソサエティ入会者に認証状と襟ピンを贈呈することが奨励されています。
    ロータリー財団への支援の証として、PHSの襟ピンをポール・ハリス・フェローの襟ピンに重ねて身につけることができます。

    ● 25 万ドル以上の寄付者
    寄付者には、特別な襟ピンと認証状が授与され、ソサエティメンバーのための特別行事に招待されます。

    ● ベネファクタ
    認証状、およびロータリーやポール・ハリス・フェローの襟ピンとともに身につける記章と感謝状が贈呈されます。

    ● 税制上の優遇措置
    公益財団法人ロータリー日本財団への個人、法人からの寄付は、公益目的事業を支援する為に支出された「特定公益増進法人」への寄付金として、税制上の優遇措置の対象となります。

    留学生受入・派遣一覧表 留学生受入・派遣一覧表

    ・米山奨学生(世話クラブ)

    期間 氏名 国籍 カウンセラー
    1973-1975 レ・ミン・ロイ ベトナム 亀井信一/神野房之助
    1973-1975 蕭興仁 台湾 早野武雄
    1976-1977 宋址相 韓国 鱒吉郎
    1978~1979 陳玉羆 マレーシア 小西駿一郎
    1980~1981 杜明光 台湾 成田義臣
    1981~1983 李志鴻 台湾 七條達一
    1983~1984 林敏寬 台湾 宇津信太郎
    1984~1985 慎仙香 韓国 菅一郎
    1986~1987 李隆吉 台湾 水兼克介
    1988~1990 ママドウ、タディユウ・コネ コートジボワール 水兼克介
    1990~1992 許英傑 台湾 松田二郎
    1994~1996 朱継征 中国 黒田健二/篠原勝一
    1998~1999 謝冠園 台湾 小菅康正
    1998~1999 ウィーラスーリヤ、スラニ スリランカ 久保井康雄
    1997~1999 ファクレジャハニ、アレズ イラン 平野熙幸
    1999~2001 ピメンテル、パウロ・セルジオ ブラジル 川島庄之助
    2000~2001 陳珊珊 台湾 北龍賢
    2000~2002 金正順 韓国 北龍賢
    2002~2003 陳瀅如 台湾 松本公成
    2003~2005 金媚熙 韓国 山内宏一
    2009~2010 張世峰 中国 菊池敏郎/木村久彌
    2016~2018 スワル、クリスナ ラム ネパール 塚田晴美
    2021~2022 顧衛文 中国 三木祥史
    2026~2028 ワンハンプ 中国 塚田晴美

    ・青少年交換学生(受入)

    1975~1976(3ヵ月) Gai Josephson オーストラリア
    1984~1985 シャロン・コーポ ニュージーランド 伊藤雄吉
    1987~1988 ポーラ・メアリー・ケネディ オーストラリア 大隅浩
    1989~1990 ウェンディ・リン・グリース アメリカ 富田正一
    1993-1994 アマンダ・ケイ・アスマ アメリカ 栗山春行
    1997~1998 キム・ステッドマン オーストラリア 八代元行
    2000~2001 イザベル・マルケ フランス 秋山實男
    2006~2007 ローザ・フローレンス ベルギー 前田光弘
    2022~2023 ルーカス・ビニシウス・アライン ブラジル 大場睦子

    ・青少年交換学生(派遣)

    1986~1987 下山美加 ニュージーランド 古谷 馨
    1994-1995 天野久美子 ブラジル 猪又貞昭
    1994~1995 古知絢子 ブラジル 猪又貞昭
    1994~1995 小山小枝 アメリカ 猪又貞昭
    2003~2004 鳥居思絵 タイ 八代元行
    2003~2004 三木瑛子 アメリカ 山本康一

    ・ロータリー財団国際親善奨学生(受入・派遣)

    【受入】
    1983~1985 BRIAN STEVEN SZEPKOUSKI アメリカ 橘憲正
    1987~1989 BRET ROY OLIVER アメリカ 吉田滋
    1993~1994 SANDRINE GUTMAN フランス 高橋眞一
    【派遣】
    2006~2008 富永 こずえ アメリカ 石山俊彦/阪泰彦

    2026 〜 2027 年度

    理事・役員並びに各委員会一覧表理事・役員並びに各委員会一覧表

    (敬称略)

    会長 宮澤
    会長エレクト 小場
    副会長 山本康一
    直前会長 三木・江川
    幹事 永井
    副幹事 藤塚
    理事 江川、尾﨑、本間、藤塚、柳岡、小笠原、水野、大山、
    宮澤、山本康一、松井、前田、三木、増田、小場、永井
    会計 増田
    会計監査 小棹
    S.A.A. 松井
    副S.A.A. ボウミック、大場、橋本、工藤、小澤、里見、水野、小嶋

    ※塚田氏は国際・米山・米山カウンセラーの兼務です。田島氏は国際・増強の兼務です。

    委員会名 委員長 副委員長 委員
    クラブ奉仕(管理委員会) 小場 高野 湧井
    親睦 本間 武藤 田島、吉田、豊田、鈴木、高山、
    豊泉、深山、小室、藤村、外川
    準会員全員
    プログラム 小澤 小川
    職業奉仕 小笠原 笠原 大川・竹内
    社会奉仕 藤塚 豊泉 山本洋一郎
    国際奉仕 塚田 田島 藤井・岩田
    青少年奉仕 大山 小島 栗田
    会員増強(資格・構成・出席) 鳥羽屋 田島 理事全員・前委員長
    (広報)クラブ会報兼IT 渡邉 水野 木戸・浅川
    (広報)ロータリー情報兼雑誌 柳岡 工藤 浅川
    ロータリー財団
    (財団プロジェクト)
    前田 里見 寺本・杉本
    米山奨学 仲谷 塚田 高橋(委員長代行 永井)
    クラブ戦略 八代 小場 三木

    委員会活動計画委員会活動計画

    クラブ運営方針

    2026~2027年度
    会長 宮澤 敏
    幹事 永井 翔太郎

    【 方針 】

    2026-2027年度国際ロータリー(RI)会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏は、2026年国際協議会のスピーチで「持続可能なインパクトを生み出そう(CREATE LASTING IMPACT)」と呼びかけました。その中で、自己変革の重要性について、内面の持続的な変化こそが奉仕の出発点であるとも述べています。

    また、同年度第2750地区の武藤英正ガバナーは、ババロラ会長のメッセージを受け、地区の具体的な運営方針として「地区の新たな挑戦:『横の連携』と『DX』」「『ホスピタリティ』あるクラブ文化の醸成」「平和の礎としての『教育』と『行動』」を掲げられました。結びに、デジタルツールの活用でクラブ内の負担を減らし、創出された時間とエネルギーによって人間関係(ホスピタリティ)と具体的な奉仕(インパクト)を生み出すことが、本年度の目指す姿であると発表されました。

    一方、当クラブは(旧)東京日本橋東ロータリークラブと東京シティ日本橋ロータリークラブが、2750地区始まって以来の発展的かつ戦略的な合弁を果たし、新たな「東京日本橋東ロータリークラブ」として誕生しました。そこで、ババロラRI会長と武藤ガバナーの方針を踏まえ、当クラブの標語は「集う喜び、深まる親睦、そして愛の手を!」といたしました。

    新型コロナ以降、私たちを取り巻く環境は大きく変わりました。ITの普及でバーチャルな世界がニューノーマルとなり、当クラブでも「連続出席」という言葉が影を潜め、Face-to-Faceで面と向かう機会が少なくなりました。敢えて今「集う喜び」を掲げることで、クラブをより楽しい空間にしたいと考えています。「深まる親睦」としたのは、今回の合併を経て、メンバー全員が一日も早く新生クラブに馴染めるよう、数多くの親睦活動を多彩に行いたいと願ったためです。最後に「愛の手を」としたのは、ロータリーの目的である地域社会や職業環境への奉仕理念の実践を、より強く願ったためです。今期は、江戸文化復興委員会、赤ちゃんの命を守るプロジェクト、日本橋中学校吹奏楽部への支援、フードバンク支援など、多くの奉仕活動を計画しています。

    この方針をしっかりと遂行するために、理事役員、各委員長をはじめメンバー全員のお力をお借りしたいと思います。この一年が充実したクラブライフとなりますよう、皆様のご協力をお願い申し上げます。

    【 計画 】

    1. 全員で取り組む会員増強
    ひとりよりも二人、二人よりも十人、十人よりも百人。多くの人が集まれば、今までできなかったことが可能になります。「良いことは良い、悪いことは悪い」といった多くの価値観を共有できる仲間(新会員)を集め、共に盛り上がりましょう。
    2. 会員や家族の親睦
    炉辺会や同期会(結の会)をはじめ、家族が参加する納涼会・クリスマス会・観桜会・打上げ例会・家族旅行会など、イベントを盛りだくさんに計画します。
    3. 地域社会への奉仕活動
    江戸文化復興委員会、赤ちゃんの命を守るプロジェクト、日本橋中学校吹奏楽部への支援、フードバンク支援など。
    4. 米山奨学生
    米山奨学生(王瀚浦くん)のサポート。
    5. その他
    創立57周年記念など。

    S.A.A.

    松井 一郎

    【 方針 】

    本年度は合併初年度となりますので新生日本橋東RCして会員が一致団結出来る様な和気あいあいとした例会を心がける。
    来訪ロータリアンが例会で孤立しない様にサポート役を担う。

    【 計画 】

    1. 会長、幹事、親睦委員会との連携を密にし、新しいクラブとしての例会運営を実行する。
    2. 会員同士の融和が深められる様定期的に席次を変更する。
    3. ニコニコをしたくなる様な楽しくてユニークなニコニコBOXの発表をしていく。
    4. ホームページ刷新による役割を遂行する。
    5. 会場内でのドレスコードは例年通りにする。

    クラブ奉仕(管理)委員会

    小場 貴之

    【 方針 】

    今年度の当クラブの標語「集う喜び、深まる親睦、そして愛の手を」です。例会、炉辺会などを通じて会員同士の親睦を深めることを目指します。特に今年度は合併初年度になりますので、各委員会、各会員が積極的に活動していけるようなクラブ運営を目指していきます。

    【 計画 】

    1. 例会、テーブルミーティング、炉辺会などを通じ会員同士の親睦を深め、充実したクラブライフが送れるようなクラブ運営を実現する。
    2. ゴルフ会、コーラス会等の同好会の支援をおこなう。また、新しい同好会の新設も検討する。
    3. 事務局がかかえる仕事の飽和状態を少しでも緩和するために、業務の棚卸やITにもとづく作業効率化の向上をはかる。

    クラブ奉仕委員会

    親睦委員会

    本間 俊哉

    【 方針 】

    今年度宮澤会長の方針「集う喜び、深まる親睦、そして愛の手を!」を実践するために活動します。特に、合併初年度はメンバー全員が一日も早く新生クラブに馴染めるように多彩な親睦活動を企画しています。 楽しいから皆が集い喜ぶ、そして会員同士が親睦をより深め一致団結できるように努めます。

    また、親睦委員は例会時に受付を担当しメンバー、ビジター、そしてゲスト(入会予定者)を笑顔で迎えます。

    【 計画 】

    • 2026年7月24日 納涼家族会(QEDクラブ)
    • 2026年9月 競馬観戦ブッフェ(大井競馬場トゥインクルレース)
    • 2026年11月3日 ワカサギ釣りバス旅行(山中湖)
    • 2026年12月22日 年末家族懇親会(クリスマス会)(ロイヤルパークホテル)
    • 2027年1月 大相撲観戦+ちゃんこ料理(国技館)
    • 2027年3月26日 観桜会(場所未定)
    • 2027年5月 親睦旅行一泊二日(場所未定)
    • 2027年6月18日 打上げ家族懇親会(ロイヤルパークホテル)

    クラブ奉仕委員会

    プログラム委員会

    堺 美貴

    【 方針 】

    宮澤年度の標語は「集う喜び、深まる親睦、そして愛の手を!」です。
    宮澤会長のスローガンを例会において具現化すべく、
    以下の3つを重点目標に掲げて委員会を運営いたします。

    【 計画 】

    1. 集う喜び : 二つのクラブの伝統と個性を融合させ、例会出席が楽しみになるような卓話の創出。
    2. 深まる親睦 : 新会員はもちろん、全会員相互の理解を深められる様なプログラムを企画したい。
    3. 愛の手 : 奉仕のインスピレーションを刺激する多彩なジャンルの講師を招聘する。

    職業奉仕委員会

    小笠原 直

    【 方針 】

    RI会長国際ロータリー会長の提唱する「持続可能なインパクトを生み出そう」を体現すべく、様々な職業を通じて社会に奉仕している企業や国家、地方公共団体へ訪問することにより、企業や国家、地域社会の持続可能性を深く理解し、自らの職業に気づきを与え、還元できるような活動をしていきたい。

    【 計画 】

    年に最低1回、前年の最高裁判所に匹敵する国家機関やそれに類する啓発され、得難い経験となる場への訪問を実施する。

    社会奉仕委員会

    藤塚 秀樹

    【 方針 】

    これまで各クラブが実施してきた社会奉仕活動を尊重し合い、新クラブとして社会奉仕活動の更なる活性化の実現を図ってゆく。
    そのために、全ての所属会員の参加を一つの目標とする。

    【 計画 】

    1. 「江戸文化復興委員会」(2026年9月27日)に開催される芝居小屋「日本橋座」公演に当クラブ全体で協力、支援を行う。
    2. 定期的に実施するフォードパントリー「中央区お福分け会」の事前準備(政府備蓄米申請、食材手配)、当日対応を当クラブ全体で協力、支援を行う。
    3. その他、地域社会への奉仕活動に積極的に参加し、今後のクラブ奉仕活動の企画、立案に繋げる。

    国際奉仕委員会

    塚田 晴美

    【 方針 】

    今年度の当クラブの標語「集う喜び 深まる親睦 そして愛の手を」に基づき、現代社会のニーズに適応した活動を心掛けて行きます。

    【 計画 】

    1. 前年度に続き各会員の国際奉仕への関心と理解を深めるように活動する。
    2. インド生まれのボウミックさんにインド関連の卓話を数回企画する。
    3. 国際大会inバルセロナの積極的なエントリーの推奨

    国際奉仕委員会
    青少年奉仕委員会

    大山 充史

    【 方針 】

    1. 日本橋4クラブで協力し、日本橋ローターアクトクラブの活動を支援し、若い世代が集い、成長できる環境づくりに努める。
    2. 新世代との交流を深め、世代を超えた親睦を育み、互いに協力し合える関係を築く。

    【 計画 】

    1. 日本橋ローターアクトクラブの例会・奉仕活動等に参加し、継続的な交流と相互理解を深める。
    2. お福分け会等の奉仕活動へのローターアクトクラブの参加を促し、相乗効果を生み出す。
    3. クラブターゲット「集う喜び、深まる親睦、そして愛の手を!」に沿い、若い世代がクラブと自然に関わり、共に活動できる雰囲気づくりを推進する。

    会員増強委員会
    (資格 構成 出席)

    鳥羽屋 三右衛門

    【 方針 】

    本年度当クラブの「集う喜び、深まる親睦、そして愛の手を!」という標語は、国際ロータリー本年度会長の提唱する「持続可能なインパクトを生み出そう」と第2750地区本年度ガバナーの発せられた「地区の新たな挑戦…」に正に寄り添った進むべき道であり、人の和を常に念頭に置き、何事も「和を以て貴しとなす」といった世界に通ずる人間の根本精神を、身近な人間関係から広め、和が常に会員の傍にあるように努めます。和があるからこそ、人と人は絆を深め、信頼を置き、生きる糧にもなり得ることが解れば、自ずと進めべき方向は導き出されると信じます。

    【 計画 】

    1. 和という言葉を全会員で改めて考えられる会合を計画します。
    2. 新会員候補には例会を経験して頂くことは今まで通りですが、今年度は試験的に「炉辺会」に参加して頂き、ロータリアンの素顔を体験していただきます。
    3. 「炉辺会」のみならず親睦の様々な会にご家族以上に新会員候補を誘っていただきます。
    4. 年会費の再考を議題に上げたいと思います。

    広報
    広報クラブ会報 兼IT委員会

    渡邉 良平

    【 方針 】

    今年度のクラブ標語「集う喜び、深まる親睦、そして愛の手を!」の実現に向け、会報活動とIT活用を推進し、会員同士のつながりを強化するとともに、当クラブの理念や奉仕活動を積極的に、効果的に内外に発信する。

    【 計画 】

    1. 新ホームページの活用
    ・まずは皆で使ってみて意見を聞きながらブラッシュアップ
    2. AI活用
    ・会報紙面、内容はAIを活用、作りやすく読みやすい内容に
    3. クラブ内コミュニケーションの活性化
    ・炉辺会等の案内や、実際の会の様子を分かりやすくまとめ皆が参加したくなる内容にまとめて伝える

    広報
    ロータリー情報兼雑誌委員会

    柳岡 広和

    【 方針 】

    本年度当クラブは旧日本橋東ロータリークラブと東京シティ日本橋ロータリークラブ合併の初年度となり、クラブの標語は「集う喜び、深まる親睦、そして愛の手を!」と掲げられました。
    この機会にロータリークラブ会員3大義務の一つである「ロータリー雑誌の購読」を再認識して欲しいと思います。
    さらに最近新入会員も増えたことから、入会年度の浅い会員に、月刊雑誌「ロータリーの友」の興味ある情報を例会にて発表する機会を設けたいと思います。

    【 計画 】

    1. 若手会員が「ロータリーの友」の興味深い内容を例会で紹介いたします。
    2. 「マイロータリー」加入率アップを図ります。
    3. 当クラブのイベント・奉仕活動等を「ロータリーの友」に投稿いたします。
    4. 広報の一委員会として、ホームページ、会報の刷新に協力します。

    ロータリー財団委員会

    前田 光弘

    【 方針 】

    今年度、宮澤年度のクラブの標語「集う喜び、深まる親睦、そして愛の手を!」ということで、合併後の2クラブの親睦を深めるための親睦活動を積極的に行い、会員同士のコミュニケーションを活発にし、新生日本橋東ロータリークラブにふさわしい当クラブ独自の奉仕活動を実施していこうということで、財団の補助金に頼ることなく、将来的にも持続可能な奉仕活動を実施いくという宮澤会長の意向に沿って、クラブの中に奉仕活動への基金の創設なども検討していきたいと思います。

    【 計画 】

    1. 新生日本橋東RCらしい奉仕活動を持続可能なものにするため、財団の資金をあてにすることなく実施できる財政的基盤を作るため、クラブ独自の基金を創設することを、 宮澤会長を中心に計画し実施していく。
    2. クラブのメンバーには、2クラブの合併により奉仕活動も多様化して、ロータリー財団の補助金では制約が多く、あてにできない部分もあるので、将来的に奉仕活動を持続可能なものにしていくためには、クラブ独自の基金の創設が必要であることを説明し納得していただく。
    3. ポリオ根絶の達成というのは、RIの重点目標で絶対に達成すべき目標であるという意識を強くもってもらい、最終的にこのような寄付をすることが自分にも返ってくるということを実感していただくために、今年度も引き続き、会長及び幹事にはポリオ根絶支援企業として、1口5万円の寄付をしていただき、率先垂範するようにお願いをしたい。

    米山奨学委員会

    委員長代行 永井 翔太郎

    【 方針 】

    現在作成中

    【 計画 】

    現在作成中

    会計

    増田 卓也

    【 方針 】

    会長の運営方針に則り、クラブが健全に運営されるよう財政面で支えるとともに、より活発なクラブ活動がなされるよう予算編成に配慮します。

    クラブの会計の業務は以下の通りと考えます。

    1. 会の規模に応じた合理的な予算編成に努める。
    2. 会費・入会金の徴収と定められた支出の確認を行い、予算の執行を計り、決算を行う。
    3. 理事会の要請に基づき、クラブの財務状況に関する報告を行う。
    4. 予算の執行状況を確認し、クラブの活動に対する財務面からの支援を目指す。
    5. 期末後に遅滞なく決算を確定し、会計監査を受ける。
    6. 年度終了後に、保管するすべての資金、会計帳簿、その他クラブの財産を後任者に引き継ぐ。

    【 計画 】

    1. 会長の方針・計画に沿った予算編成を組み、計画の実行を財政面から支援します。
    2. ロータリーの本来の活動に対し、重点的に予算を配分し、会の活動を積極的に支援します。
    3. 今年度はシティ日本橋との合併初年度にあたるため、昨年度の予算とは大きく変わることが予想されます。シティ日本橋の昨年度実績を加味して予算編成を行います。

    クラブ戦略委員会

    八代 元行

    【 方針 】

    2025~2026年度 東京日本橋東ロータリークラブと東京シティ日本橋ロータリークラブの2クラブは、所属する会員の英断によりそれぞれの歴史に残る合併を果たしました。この際クラブ戦略委員会は、ロータリークラブの単年度制の活動を最優先した上で、2026年~2028年の3年間の戦略を示します。

    【 計画 】

    1. ロータリー活動が地域活性化に影響する事業を複数年度継続する。
      1. 「江戸文化復興委員会」
        2025年委員会活動によりロータリークラブの活動が、地域社会、町内会、住民に一定の理解を得た。より一層理解を深めてもらうために今後3年間内容を精査しながら着実に江戸文化の復興を印象付ける活動を継続するべきと考える。歌舞伎を中心とした「江戸芝居文化」では“日本橋座”の全面的な協力をお願いし、その他の江戸文化のジャンルであれば関係する組織に協力を得る。そして地域の有力企業の協力を得て「屋台」で江戸の雰囲気を盛り上げて地域活性化に寄与する。
      2. 「日本橋中学校吹奏楽部」
        20年以上に亘り支援している日本一レベルの「日本橋中学校吹奏楽部」を青少年教育の視点からも継続して応援する。
    2. 複数年度に亘る事業については、全会員参加のクラブ協議会で当クラブの事業として相応しいか毎年度議論しながら中期戦略の視点で進んで行く。
    3. 長期の活動を安定的に支える自立した財務力を確立する。

    第2750地区組織図表

    第2750地区分布図

    2026 〜 2027 年度地区役員名簿一覧(抜粋)2026 〜 2027 年度地区役員名簿一覧(抜粋)

    ガバナー
    田中 靖(東京小金井)
    TANAKA Yasushi
    医療法人社団アカシア会タナカ歯科 理事長
    〒 184-0004 小金井市本町 5-19-8
    E-mail rotary@tanaka-shika.jp
    TEL 090-5574-9075
    FAX 042-386-2700
    ガバナーエレクト
    武藤 英正(東京クロスシティ)
    MUTO Hidemasa
    本間建設㈱ 代表取締役
    〒 154-0021 世田谷区豪徳寺 2-14-11
    E-mail muto-rc@jyu-ken.com
    〒 154-0021 世田谷区豪徳寺 2-14-12
    TEL 03-3427-2261
    FAX 03-3427-2244
    TEL 03-3427-2266
    地区代表幹事
    柴宮 克彦(東京クロスシティ)
    SHIBAMIYA Katsuhiko
    ㈱PDフォレスト 代表取締役
    〒 153-0043 目黒区東山2-1-10-306
    E-mail: shibamiya@pdforest.com
    〒 153-0043 目黒区東山2-1-10-306
    E-mail: shibamiya@pdforest.com
    TEL 03-6303-0258
    TEL 03-3711-1803
    地区幹事
    平塚 隆志(東京蒲田)
    HIRATSUKA Takashi
    ㈱平塚住宅 代表取締役社長
    〒 144-0034 大田区西糀谷3-31-8
    E-mail: info@hiratsuka-jutaku.co.jp
    〒 146-0084 大田区南久が原2-31-20
    E-mail: info@hiratsuka-jutaku.co.jp
    TEL 03-3742-2412
    FAX 03-3741-0050
    TEL 090-8455-4587
    安田 哲也(東京クロスシティ)
    YASUDA Tetsuya
    画家
    〒 145-0071 大田区田園調布1-10-26-307
    E-mail: yasuda@skypillar.com
    〒 145-0071 大田区田園調布1-5-5 エスポワール2201
    TEL 03-5755-5356
    FAX 03-5755-5357
    TEL 090-7006-2572
    鈴木 豪(東京八王子北)
    SUZUKI Go
    ㈱第一グリーン 代表取締役
    〒 192-0903 八王子市万町101-1
    E-mail: daiichigreen@dai1green.jp
    〒 192-0906 八王子市北野町23-13
    E-mail: daiichigreen@dai1green.jp
    TEL 042-624-3435
    FAX 042-626-6061
    TEL 090-3041-3938
    須田 宏樹(東京昭島中央)
    SUDA Hiroki
    ハーモニーアドバイザリー㈱ 取締役COO
    〒103-0027 中央区日本橋2-1-3
    E-mail suda@harmonyadv.co.jp
    〒196-0015 昭島市昭和町1-3-31
    TEL 090-9010-8735
    TEL 042-543-0388
    FAX 042-543-0388

    地区出向者名簿地区出向者名簿

    ガバナー
    武藤 英正(東京クロスシティ)
    MUTO Hidemasa
    本間建設㈱・㈱住建 代表取締役
    〒154-0021 世田谷区豪徳寺2-14-11
    E-mail muto-rc@jyu-ken.com
    〒154-0021 世田谷区豪徳寺2-14-12
    TEL 03-3427-2261
    FAX 03-3427-2244
    TEL 03-3427-2266
    ガバナーエレクト
    石川 和子(東京中央新)
    ISHIKAWA Kazuko
    日本アニメーション㈱ 代表取締役社長
    〒104-0061 中央区銀座7-13-20 銀座THビル
    E-mail k-ishikawa@nippon-animation.co.jp
    〒166-0012 杉並区和田3-1-4
    TEL 03-3545-2201
    FAX 03-3545-2207
    TEL 03-3315-5421
    ガバナーノミニー
    山田 和之(東京中央)
    YAMADA Kazuyuki
    ㈱一級建築士事務所アルテ・ワン 代表取締役
    〒107-0062 港区南青山5-12-2 倉沢ビル4階
    E-mail kazu@arte-1.com
    〒157-0063 世田谷区粕谷4-9-24
    TEL 03-3498-2761
    FAX 03-3498-7752
    TEL 03-3300-8972
    地区ラーニングファシリテーター
    福原 有一(東京銀座)
    FUKUHARA Yuichi
    ㈱福原コーポレーション 代表取締役社長
    〒104-0061 中央区銀座7-5-5
    E-mail myasuda@fkginza.co.jp
    〒106-0047 港区南麻布5-3-23-303
    TEL 03-5537-6030
    FAX 03-5537-6014
    TEL 03-3447-1227

    銀座・日本橋グループ ガバナー補佐・グループ幹事

    銀座・日本橋グループ

    (東京銀座、東京日本橋、東京築地、東京日本橋東、東京中央、東京日本橋西、東京銀座新、東京シティ日本橋、東京中央新、東京あけぼの、東京山王、東京バリアフリーマインド、東京イマジンジョイナス、Tokyo All For Smile)

    ガバナー補佐
    銀座・日本橋グループ
    道田 淳(東京山王)
    MICHIDA Jun
    ㈲エイト.エフェクト 代表取締役
    〒 153-0061 目黒区中目黒3-1-4 山の手コーポ204
    E-mail: jun@michida.com
    TEL 03-5722-9181
    FAX 03-5722-9193
    TEL 090-3907-8039
    グループ幹事
    銀座・日本橋グループ
    鵜居 由記衣 (東京 山王)
    UI Yukie
    (有) OUIUI 代表取締役
    〒 103-1001 中央区日本橋2-1-3 10階 1001
    E-mail:
    〒 103-0007 中央区日本橋浜町3-42-3 1102
    E-mail:
    TEL 03-6661-1501
    FAX –
    TEL 090-9842-1543
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