奉仕活動

当クラブの主な奉仕活動

「子供達に芸術に触れる機会を!」プロジェクト

2016年~2017年度の社会奉仕事業として、
昨年度からご縁のある秋田県美郷町の地元の子供たちに芸術に触れる機会をもってもらいたいという願いを込め、地区補助金を活用し壁画を贈りました。東京の画家・大小島真木氏に依頼し美郷町の美郷中学校の体育館の壁面に制作していただき、2016年11月4日に完成、同校にて除幕式が行われました。

読書に親しむ子供達を育てようプロジェクト

2015年~2016年度社会奉仕委員会は
「読書に親しむ子供達を育てよう」プロジェクトを立ち上げ
秋田県美郷町の3小学校1中学校の学校図書館に書籍を
寄贈しました。(2015年11月4日(水) 於:美郷町役場にて)

東日本復興応援事業「ミニSLで福島の子供たちに笑顔を」プロジェクト-2

2014年は、日本橋西RC共同で、5月24日(土)、25日(日)、福島の十六沼公園「噴水前広場」で、延べ1960人の子供たちをミニSLに乗せて走りました。1周180メートルの線路を、元気な子供たちを乗せて走る姿が、現地の新聞にも掲載されました。
浜町青年部をはじめ、地元福島南RC、福島21RCの皆さんのご協力のもと、多くの笑顔と触れ合うことが出来ました。

東日本復興応援事業「ミニSLで福島の子供たちに笑顔を」プロジェクト

2013年5月3日(金)・4日(土)に東日本復興応援として福島の「四季の里」で子供を中心に2日間で延べ2200名がミニSLに乗ってもらいました。福島の新聞に「ミニSLで福島の子供たちに笑顔の花が咲いた」と掲載され、またラジオ福島でも中継放送されました。
福島南RC、福島21RCのご協力のもと、当クラブが一丸となってプロジェクトを遂行し、たくさんの笑顔をいただきました。

福島に元気を送ろうプロジェクト

2011年12月から2度にわたり、日本橋4ロータリークラブが共同で福島県社会福祉協議会を通じて、車椅子を運搬するための福祉車輛3台と車椅子6台を社会福祉法人(各団体)へ寄贈しました。
(2011年12月、2012年6月寄贈)

2年前の東日本大震災の被災を風化させないことを
1つの目的に中央区の浜町公園、鎧橋たもと、西河岸橋たもと3ヵ所に日本橋4ロータリークラブ共同で福島のモニワザクラを
植樹しました。2013年3月7日、浜町公園で植樹式を行いました。

「名橋『日本橋』橋洗い」 7月の恒例奉仕活動

名橋「日本橋」保存会の主催による「橋洗い」は、日本橋の地元町会をはじめ国土交通省東京国道事務所共催のもとに開催されます。
東京日本橋4ロータリークラブの会員と家族を含め 各クラブの半纏をまとい「橋洗い」に汗を出し、地元地域の方々との交流を図っています。

日本橋川浄化活動

当クラブでは、毎年日本橋川をEM菌団子を投入し浄化するという「日本橋川浄化推進運動」を取り組んでおります。
☆前回は2014年4月6日(日)、「日本橋」を含む3ヵ所の橋で開催。当クラブは「常盤橋」よりEM団子を投入。
今後は、未定。

日本橋架橋 百周年記念事業

「日本橋架橋 百周年記念事業」として、
日本橋川に架かる「日本橋」の橋詰めに「日本橋船着場」が
完成し、同船着き場に門扉を施工し中央区へ寄贈致しました。(2011年4月寄贈)

ポリオ撲滅運動


ペットボトルのキャップを集め、800個収集するとポリオワクチン1名分になります。又、再資源化し地球環境を守るためにもなる活動であります。
エコキャップ累計個数 618,881個
ワクチン換算 738.35人分
2017年 2月 9日現在

※2010年より7年間の活動を2017年2月末で終了致しました。皆様のご協力に感謝致します。
東京マラソン 給水ボランティア

東京マラソンでは、給水地点においてランナーへの給水ボランティアを行っております。
・東京マラソン2007(2月18日)
・東京マラソン2008(2月17日)
・東京マラソン2009(3月22日)
・東京マラソン2010(2月28日)
・東京マラソン2011(2月27日)
・東京マラソン2012(2月26日)

ザンビア マラリア予防

特定非営利活動法人の「難民を助ける会」へ
日本橋の4ロータリークラブ合同で蚊帳の継続寄付を
していましたが、現在は現地の政府の無償配布も進んでおり、
感染症対策への支援へ変更しています。

スーダンにおける感染予防対策活動

特定非営利活動法人「難民を助ける会」を通し、スーダンにおける感染予防対策活動に対し、寄付をしています。

わんぱく相撲・東京湾大華火祭への協賛

わんぱく相撲・東京湾大華火祭への寄付を
毎年継続しています。
(東京湾大華火祭は、2016年以降当面中止)

国際ロータリー特別ガバナー賞受賞

国際奉仕委員会が中心に、フィリピン・セブ・ラフグロータリークラブとの共同事業として、教育を受ける機会のない子供達に先生を派遣するプログラム事業を大々的に展開し、意義有る事業として国際ロータリー第2750地区特別ガバナー賞を受賞しました。各委員会では種々の奉仕活動を計画、実施しております。

手話啓蒙活動

創立30周年記念事業として 運輸省・厚生省の後援を得て、当クラブの地区の地下鉄駅構内に「手話」のポスターを掲示し、健常者への手話の啓蒙活動を社会奉仕委員会が中心に「手話啓蒙活動」を実施致しました。